スキンケア

乾燥肌に、まずは正しいスキンケアで肌にうるおいをキープ!

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肌が乾燥するのは冬だけではありません。

湿度の高い夏場でさえ、肌の水分が汗と一緒に減ってしまい乾燥気味になることもあります。

大事なのは肌の水分を逃さないこと。

一年通してのスキンケアで乾燥から守ることがとても大事です。

乾燥肌対策のための正しいスキンケアとは

ここで毎日のスキンケアで気を付けたいポイントを紹介します。

朝の乾燥ケア

朝の洗顔は、夜にしっかりとケアをして保湿成分と栄養分が浸透していれば、ぬるま湯で表面の余分な油分を落とすだけでも十分です。

もし汗や油分が多いと感じた場合には、汚れも付着しやすい状態になっているので、洗顔料をたっぷり泡立てた状態で優しく表面の汚れだけ落とすように洗い流します。

洗顔の後の化粧水をたっぷりとつけ、両手でパックをするように温めながらつけると効果的です。

化粧水の後はしっかりと保湿美容液をつけておけば一日潤いを保つことができます。

その後は乳液やクリームで浸透した保湿成分を閉じ込めておくことも忘れずに。

夜の乾燥ケア

夜のケアで大事なのはクレンジング(メイク落とし)です。

乾燥しやすい肌には、ミルクタイプかクリームタイプがお勧めです。

しっかりとメイクを落とした後に、洗顔はたっぷりの泡で優しく包み込むように洗い、化粧水をたっぷりとつけておきます。

日中に肌が乾燥していると感じた日は、化粧水をコットンに含ませて薄く裂き、コットンパックをすると更に浸透を促し、次につける美容液の成分が奥に入りやすい状態にします。

乾燥肌を悪化させる間違ったスキンケアとは

熱いお湯は使わない!

お風呂やシャワー時に、一緒に洗顔もする人が多いと思いますが、シャワーの時は特にその温度に気を付けましょう。

熱いシャワーを浴びて、そのまま顔にも使用すると肌には良くありません。

必要以上に油分を取ってしまい、乾いた後に急激に乾燥してしまいます。

ぬるま湯で、なるべく肌の温度に近いお湯を使いましょう。

ゴシゴシ擦らない!

クレンジング(メイク落とし)であっても、ティッシュはもちろんのことコットンも出来れば使わず手を使うのが良いです。

指の腹で表面を優しくメイクを浮き上がらせるように滑らせます。

洗顔後の拭き取りも、タオルでゴシゴシ擦らず、柔らかいタオルで抑えるように水分を取ります。

擦ることで表面を刺激し角質を剥がしてしまうと、そこから中の水分が逃げてしまい乾燥につながります。

髪はまとめて!

普段髪を下ろしている人は特に気を付けましょう。

せっかく綺麗にした肌に髪が触れると、肌に刺激を与えてしまいます。

日中に付着した汚れやほこりや、クレンジングや洗顔フォームもついてしまうと肌荒れにもつながりますので、髪はきちんとまとめてからケアしましょう。

乾燥対策のための基礎化粧品の成分

基礎化粧品には乾燥の予防や改善に効果的な成分を配合した商品が各種販売されています。

選ぶときにどのような成分が入っているものが良いのでしょうか。

化粧水、美容液、クリームなどに配合されている乾燥肌に取り入れたいスキンケア成分をいくつかご紹介します。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、ほんの1gに対して6000mlもの水分を保持することができると言われています。

角質層の水分を保持し、水分の蒸散を防いでくれることが期待できます。

セラミド

セラミドは表皮の一番上の層である角質層に存在している成分で、水分を蓄えて肌を保湿することで細胞間をすき間なく埋め、外部からの刺激をから肌を守るバリア機能の役目をしています。

ヒアルロン酸と同じく保湿力がありますが、バリア機能がなければ水分が逃げてしまうため、セラミドと一緒に使用すると更に効果を発揮します。

セラミドは肌の乾燥を防ぐ土台を作りを促します。

コラーゲン

真皮に必要不可欠なコラーゲン。

コラーゲンは真皮層を支える力があり、水分を多く保持する力とともに肌の潤いをキープします。

まとめ

乾燥対策は毎日のスキンケアとプラスして乾燥肌用の基礎化粧品を使うことでかなりの改善が見込めます。

乾いた肌にクリームを塗っても無駄ですが、肌が乾いたところに保湿成分をたっぷり含ませてクリームでガードすれば、その日一日の乾燥から肌を守ってくれます。

外からの刺激により角質が乱れ、そこから水分が抜け出てしまい乾燥を招くこともあります。

表皮の薄い目元は特に、普段から手で擦ったりしないよう注意することで、保湿だけでなく小じわも改善することができます。

秋から冬の間はマスクを着用する人も多いと思いますが、マスク内は息で湿度が非常に高い状態になっており、マスクを外すと一気にこの水分が抜け出で肌の中の水分も一緒に蒸発してしまい、乾燥を招くこともあります。

マスクがあたることによる刺激も良くないので、マスク着用前は乳液を薄く手に伸ばしてマスクがあたるエリアにつけておくといくらか予防ができますので試してみてください。

マスクを常に清潔なものに交換して使用することも忘れずに!

 

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