目の周りがカサカサと乾燥するときの対処方法

\ 無料でスキンケアチェックしてプレゼントをもらっちゃおう /

 

空気の乾燥する秋冬や花粉の季節、または季節の変わり目に多い目の周りの乾燥トラブル。

目頭やまぶたの乾燥が気になるとき、どんな対策をしたらいいのでしょうか。

普段は大丈夫なのに急に目の周りの乾燥が気になってしまったとときの対処法をご紹介します。

スポンサーリンク

ズバリ、効果があったという口コミをご紹介

  • アルコールを含む化粧水をやめる
  • オイルクレンジングをやめる
  • 乾燥肌用の洗顔料に変える
  • アイメイクを一旦やめてみる
  • アイクリームをたっぷりと塗る
  • アイジェルを塗る
  • アイパックをする
  • シアバターを塗る
  • 皮膚科でクリームなどを処方してもらう

乾燥がひどい、湿疹が出ている、痒みがひどい場合はなるべく早く皮膚科で診てもらうことが大事です。

処方薬が出る場合もありますが、乾燥肌・敏感肌用のスキンケア商品を処方してくれる場合もあります。

お値段はいろいろですが、症状が軽くすぐに改善するならば、季節によって普段使うスキンケア商品を変えるというのも良いと思います。

他にも、何か原因があるならば、そのものを排除すれば改善する場合もあります。

今使っているスキンケアやコスメ商品をいまいちど見直してみましょう。

 

アルコールフリーの化粧水に変える

アルコールは、肌につけると蒸発するときに肌の水分も取られてしまいます。

刺激性もありますので、乾燥肌や敏感肌の人はなるべくアルコールフリーの化粧水を使うことをおすすめします。

>>アルコールフリーの化粧水|敏感肌でもピリピリしないおすすめ5選

 

オイリー肌の人が収れん化粧水を使っている場合がありますが、実は混合肌でオイリー肌とドライ肌部分があることに気づいてない場合もあります。

収斂化粧水はアルコールが入っているものが多く、余分な油分を抑えてさらっとした肌にする効果がありますが、肌が乾燥する場合は控える方がいいです。

しかし、アルコールフリーの収れん化粧水もあります。

もし部分的に収れん化粧水も続けて使いたいという場合はアルコールフリーのものがいいでしょう。

>>【アルコールフリー収れん化粧水】肌に優しい低刺激な収れん化粧水おすすめ6選

 

クレンジングはミルクタイプに

もしオイルクレンジングを使っているならば、一旦やめてみてください。

 

オイルクレンジングは、メイクを落とすのには有効かもしれませんが、オイルを落とす際の洗顔で水分と油分を取り過ぎてしまうことが多いです。

ゴシゴシこすってしまいがちでもあるので、肌にはかなりの負担がかかってしまいます。

目に入りやすいというデメリットもあり、つい目をこすってしまう、目の周りを洗いすぎてしまう、という目の乾燥につながってしまうこともあります。

 

しかしメイクはちゃんと落とさないと肌トラブルは悪化してしまいます。

そこで肌に優しくメイクもしっかり落とせるミルクタイプのクレンジングがおすすめです。

 

洗顔料を乾燥肌・敏感肌用のものに変える

洗顔は必要以上に肌の水分と油分を取ってしまいがちですが、でもやっぱり洗顔はしっかりしないと返って肌は荒れてしまいます。

普段は大丈夫であっても、乾燥しがちな季節だけでも肌に優しい洗顔料に変更してみるのも良いですね。

>>【肌に優しい】敏感肌におすすめの洗顔料10選

 

花王のキュレルシリーズは、乾燥肌・敏感肌用のスキンケア商品の中でもお値段もお手頃なのでおすすめです。

 

アイメイクをやめる

数日間だけでもアイメイクをやめてお肌を休ませてみるのもいいですよ。

これだけですっかり元に戻る場合もあります。

 

アイメイクをするということはアイメイクをしっかりと落とす必要もあるので、メイクによる負担とクレンジングによる負担の両方がかかってしまいます。

一旦アイメイクをお休みすれば、その間は優しく洗顔するだけですので負担はかなり軽くなります。

もしアイシャドウなどで「一つのブランド、また商品だけ使うと症状が出る」という場合は、その商品を使うのを今後もやめた方がいいです。

アレルギーを誘発する成分が入っているかもしれませんし、そうでなくても「相性が合わない」と思って諦めましょう。

 

同じブランド、同じ商品でも症状がでるのと出ないのとがある場合、もしかしたらアイシャドウ自体か、またはアイシャドウチップの先端スポンジやブラシなどに雑菌が繁殖している可能性もあります。

普段から雑菌が繁殖しずらいように、素手で扱ったりしないようにする、早めに使い切るようにする、コスメブラシなどは定期的に洗うなどの対策をしてください。

値段はそれほど高くないものもあるので、定期的に買い替えるのも良いかもしれません。

 

シリコンタイプは洗浄がとても簡単です。

 

アイクリームをぬる

目の周りにはアイケアが必要です。

普通のクリームではなく、必ずアイクリームを使ってください。

意外とアイクリームを使わずに顔全体に使う保湿クリームをまぶたまで塗っている人も多いのでは?

アイクリームは、顔の中でも一番皮膚の薄い目の周りに適したクリームです。

 

化粧水で補給した水分を逃がさないよう、アイクリームをしっかり塗っておきましょう。

口コミの中では「シャネルのアイクリームで改善した」というものが多かったです。

ちょっとお値段が高いですが、興味のある方は試してみる価値はありそうです。

 

アイジェルを塗る

アイクリームは基本的に皮膚に蓋をして水分が逃げるのを防ぐ役割です。

アイジェルは皮膚の中に水分を補う役割があるため、水分補給としては効果があります。

パックをすることにより、保湿化粧水をつけるようにり効果が増し、効果的に水分補給ができるということになります。

 

口コミでは、シスレーのExpress Flower Gelが効果があったという声もありました。

定期的に目の周りの乾燥対策をしたいという人は画期的なアイテムですね。

せっかく皮膚に浸透した水分を逃さないように最後はしっかりとアイクリームでお肌に蓋をしておきましょう。

 

アイパックをする

目の周り、特に目の下の乾燥が気になる人は、アイパックをすると効果的です。

比較的症状が軽い人におすすめですが、空気の乾燥や目の酷使による疲労で目の周りが乾燥してシワっぽく見える状態となってしまいます。

フェイスパックでも目の周りを覆いますが、目の周りを特に集中ケアしたい場合はやっぱりアイパックがおすすめです。

 

シアバターを塗る

目の周りの乾燥対策に関して、口コミで多かったのが「シアバターを塗る」というもの。

シアバターって何?という方もいらっしゃるかもしれませんが、赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える保湿バームとして愛用者も多いクリームです。

中でもロクシタンのシアバターが人気。ロクシタンとは、フランスの植物素材だけを使用するスキンケア商品のブランドです。

目元だけでなく、爪、唇などの乾燥にも使用できます。

 

皮膚科で診てもらう

何をやっても改善しない場合、更に悪化してしまった場合、湿疹・かゆみ・腫れなどの症状が出ている場合は早めに皮膚科で診てもらうことをおすすめします。

もしかしたらアレルギーやアトピー性皮膚炎かもしれませんし、薬を処方してもらわないと治らない可能性もあります。

皮膚科によっては、肌の弱い人用、トラブルのある人用のスキンケア商品を処方してもらえる場合があります。

太田製薬の「ビーソフラテンローション」などが処方される場合も多いようですが、きちんと受診してから処方してもらいましょう。

症状が軽い場合は、処方ではありませんが「ラロッシュポゼ」や「ノブ」(どちらも乾燥・敏感肌用のスキンケアブランド)すすめられる場合もあります。

症状が重い場合は薬が処方されますので、医師の指示に従ってください。

 

\ 無料スキンケアチェックでプレゼントをもらっちゃおう /

 

まとめ:めの周りが乾燥したときの対処法

目の周りの乾燥は、「目を触る癖」が原因の場合もあります。

「目を触る癖」の原因に目にかかる髪が原因の場合もるのです。

目を触らないように気にしてみるとその原因がわかるかもしれません。

目の周りの皮膚は非常に薄いのでとても敏感。保湿だけでなく、髪や手の摩擦からも守ってくださいね。

タイトルとURLをコピーしました