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おでこが脂っぽくなる悩みを解消する方法。朝だけじゃない昼間のギトギトも抑えたい!

2019 8/18
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朝起きるとおでこがギトギトと脂っぽい、洗顔してもすぐに皮脂が出てきてしまう、このようなお悩みの方は意外と多いはず。

顔全体ではそれほどでもないのになぜかおでこだけ脂っいという人、結構いますよね。

10代20代、特に中学・高校生はホルモンの関係でおでこの脂が多くなりニキビにも悩まされることがあります。

年齢が上がると、乾燥が原因で皮脂が過剰に分泌してしまう例も。

前髪がすぐに脂ぎってしまい濡れたよう見えたり、ペシャンコになるくらいだとかなり目立ちますし髪型が決められないのは悲しいですよね・・・。

ここではおでこの脂が過剰に分泌されてしまうときの解決法をご紹介します。

 

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目次
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おでこの脂を抑える方法は?

おでこの脂を抑えるために、ズバリ効果があったという口コミが多数あったものをご紹介します。

<スキンケア>

  • 保湿をしっかりする。
  • 1日2回朝と晩の洗顔。それ以外は水(ぬるま湯)のみの洗顔にする。
  • あぶら取り紙は使わない
  • 化粧水や収れん化粧水でパッティングをする。
  • にきびケアの洗顔料を使う。
  • オイルコントロールのスキンケア製品を使う

<メイク>

  • フェイスパウダーを使う。

<食事の改善>

  • 動物性の脂を取り過ぎないようにする。野菜中心の食事にする。
  • 油を多く使った食べ物を控える。

*皮脂が多いだけではなく、にきびが多い、皮膚やにきびが炎症しているなどの場合は、まずは皮膚科で診てもらいましょう。

炎症が治まった後に、継続的に改善したい場合は、上記を試してみても良いと思います。

 

スキンケアで改善

おでこも保湿を

おでこが脂っぽいと感じていると、つい洗顔をゴシゴシ強くしてしまがち。

でも、皮膚の水分が失われると皮膚を保護するために皮脂が過剰に分泌してしまいます。

おでこのスキンケアはつい手を抜いてしまいがちですが、おでこもしっかりと保湿するように心がけましょう。

洗顔後は保湿化粧水をたっぷりつけておきます。

しかし油分の多い乳液やクリームは少量で大丈夫。

もし中高生でにきびにも悩まされているという場合は、化粧水のみで乳液やクリームは必要ありません。

なるべく清潔に保つように、前髪などが触れないように工夫しましょう。

おでこの乾燥からくる皮脂の過剰分泌には、セラミドが含まれている保湿化粧水が効果的です。

テカりが目立つインナードライ肌は「クレチュール」などで水分ケアができます。

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洗顔を見直す

洗顔は1日2回、朝と晩に洗顔料を使って行います。

もしそれ以外のタイミングでも洗顔したいという場合は、洗顔料を使わずに水かぬるま湯で洗ってください。

洗顔料を使って洗いすぎると、油分が必要以上に失われてしまい、それを補うために過剰に皮脂が分泌されてしまいます。

水でさらっと流すだけでもかなりさっぱりしますよ。

ぬるま湯を使う場合は、体温より低い温度にしてください。

体温より高い「温かい」と感じるお湯だと、皮脂を取り過ぎてしまい乾燥し、それを補うためにまだ皮脂を分泌してしまうという繰り返しが起こってしまいます。

また皮脂分解酵素が含まれている酵素パウダー洗顔も効果的です。

酵素洗顔の使用は、週1または2週間に1回程度で充分です。

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あぶら取り紙は使わない

もしも普段あぶら取り紙を使っている場合は、使用をやめましょう

どうしても日中のあぶら取りが必要だと思うならば、ハンカチやティッシュで軽く抑えるだけでもかなり違います。

抗菌のあぶら取りハンカチなどもあります。

あぶら取り紙は皮脂を取り過ぎてしまう可能性があり、余計に皮脂を分泌してしまうことがあります。

あぶら取り紙を絶対に使いたいという人は、一回につき1枚だけと決めて皮脂を取り過ぎないように気を付けながら使ってください。

化粧水、収れん化粧水でのパッティング

あぶら取り紙の使用をやめると化粧崩れがひどくなる、または化粧が浮いてしまうようなときは、化粧水のパッティングを試してみてください。

コットンに化粧水を含ませて軽くパッティングするだけ。

これだけでかなりすっきりとしますし、メイクの上からもできます。

メイクの上から使用する場合は、化粧水はヒタヒタにせず、軽く絞ったくらいの量が適しています。

爽快感もある収れん化粧水を使てのコットンパッティングでも効果があります。

しかし収れん化粧水は刺激があるので、肌が弱い、ニキビがある、炎症があるなどの場合はおすすめしません。

収れん化粧水でコットンパッティングをすると、表面がすっきりと爽快感がある上に毛穴を引き締める効果もあります。

メイクの前や化粧直しの前に、おでこや鼻の脂っぽい部分だけに使ってくださいね。

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にきび用のスキンケアを使う

おでこの皮脂が気になる人は、にきびもできやすい状態の場合が多いです。

にきびケアの洗顔料は、皮膚を清潔に保ち、皮脂の過剰分泌を抑える役割もありますのでぜひ試してみてください。

乾燥肌・敏感肌のためのNOV(ノブ)のACアクティブシリーズは保湿と毛穴のつまりを防ぐのにはとても良いスキンケアラインです。

「オイリー肌用」のものは乾燥でもっと皮脂が分泌されてしまうことがあるので、乾燥肌用のものがおすすめです。

あとは、おでこに髪がかかるとその摩擦がにきびの原因になる場合もあるので、できる限りおでこに髪がかからないように髪はまとめておきましょう。

 

オイルコントロール効果のあるスキンケアをプラス

オイルコントロール効果のあるスキンケアは、皮脂バランスを整える効果で脂っぽさを抑えサラサラ効果が持続します。

オルビスのシーバムコントロールエッセンスアベンヌのオイルコントロールローションAキールズのO-E オイルコントロール ジェル(男性用)などがあります。

にきびなどで肌が荒れている、炎症が起きているときは使用しないでください。

 

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メイクで隠す

フェイスパウダーを使う

メイクしているときのおでこの脂は、化粧崩れや化粧が浮いてしまう原因にもなります。

化粧水や収れん化粧水でコットンパッティングをしてもまたすぐに脂っぽくなってしまう場合は、コットンパッティングの後にフェイスパウダーを乗せるとサラサラ感を持続させる効果があります。

保湿成分配合で乾燥を防ぎ、皮脂吸着パウダー効果でのサラサラ効果なども期待できるフェイスパウダーはとても優秀ですよ。

化粧崩れのひどい人にもおすすめです。

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食事からの改善を心がける

動物性の脂肪を控え、野菜を多く摂る

動物性の脂肪を多く摂取すると皮脂の分泌が多くなってしまいます。

脂肪の多いお肉を食べ過ぎないように心がけ、納豆や豆腐など大豆製品や魚からたんぱく質を多く取るように心がけましょう。

鶏の胸肉は脂肪が少なく良質なたんぱく質なので過剰でない限り食べても大丈夫です。

かといって、動物性脂肪がゼロになっていまうとお肌がカサカサになってしまうこともありますので、控えめにという程度がちょうど良いと思います。

そして野菜と果物を多く摂るように心がけてください。

野菜の繊維は体の中の余分な脂肪を一緒排出してくれる効果があります。

ビタミン類も、肌の調子を整える効果があるので、野菜はたくさん食べてくださいね。

野菜がなかなか食べられない人は、野菜ジュースでも大丈夫です。

 

ファストフードやスナック菓子を控える

フライドポテト、ポテトチップス、スナック菓子のような食べものは、塩分と油を多く含んでいます。

酸化しやすい油は肌を荒らし、塩分の摂り過ぎは代謝を悪くし肌にも悪影響を及ぼします。

代謝が悪いと血液の循環が悪くなり、肌は乾燥しやすくなってしまいます。

どうしても間食したい場合は、果物やナッツ類に。ビタミン豊富で肌にはとても良いです。

 

さいごに

おでこの脂だけでなく、おでこ全体ににきびが出ている、炎症がある、かぶれている、痒い、などの症状がある場合は、早めに皮膚科で診てもらいましょう。

皮膚科では炎症を抑える薬や、体の中から治すための飲み薬などを処方してくれる場合があります。

おでこに髪がかかる、またはおでこを触る癖がある場合は悪化してしまうこともありますので気を付けてくださいね。

脂っぽさが改善されるまでは、家でだけでも前髪はまとめておいておでこにかからないようにしておくことをおすすめします。

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