スキンケア

スキンケア朝と夜で変えるべき?朝と夜では目的が違うのです

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朝と夜のスキンケア、あなたはどのようにおこなっていますか?

もし朝と夜、どちらも同じにしているならば要注意!

朝と夜ではスキンケアの目的が違うのです。

美肌への第一歩として、毎日のスキンケアにその日一日の肌へのいたわり意識を高めましょう。

朝と夜とでスキンケアの目的が違います

スキンケアの基本として、肌を健やかな状態を保持することを目的としています。

外部からの様々な刺激から肌を守り、肌本来にあるべきものが失われてしまったならば、それをすばやく補給することが大事です。

朝のスキンケアの目的は「予防」が大事

朝のスキンケアを始める前に、その日一日どのような環境でどのような行動をとるのか想像してみてください。

真夏の炎天下で歩き回るのと、真冬に暖房が効いた室内で過ごすのとでは全く違う環境となります。

その日の主な外部からの刺激に対する予防策を練ることから始めます。

もし夏に外にいる時間が長いならば、美白効果のある日焼け予防対策、そして汗や湿気による化粧崩れの予防策が必要となります。

もし冬に室内で長い会議の予定があるなら、いつも以上に保湿を中心としたスキンケアが必要となります。

このように、その日一日の状況に合わせて予防策を施すのが朝のスキンケアとなります。

夜のスキンケアの目的は「リカバリー」が大事


夜のスキンケアの目的は、その日一日の修復作業(リカバリー)です。

必要以上に乾燥した場合には普段の保湿と合わせてパックも取り入れたり、日差しをたっぷり浴びた日には美白も必要です。

一日の外部からの刺激による修復をその日にしておき、たっぷりと栄養も与えます。

一日冷気にあたっていたならば蒸しタオルで温め、日差しで肌がほてっていたら冷やしタオルでクールダウンさせてからケアするのも効果的です。

 

朝と夜で使い分け

朝のスキンケアの「予防」では紫外線対策が主なものになってきます。

これは「外出する」という意味で、どうしても紫外線を浴びてしまうためです。

夜のスキンケアの「リカバリー」では、肌に栄養を与えることが主であり、睡眠中にしっかりと吸収して定着してもらうのが理想です。

そのため、紫外線対策のクリームは主に朝、美容液などの栄養分補給は主に夜に使うことになります。

朝と夜の洗顔方法の違い

朝と夜とでは洗顔の仕方も違ってきます。

まず朝は、前の晩にしっかりとメイクを落としていますしたっぷりと栄養分も補給されているはずなので、肌が一番良い状態となっているのが理想です。

寝ている間にナチュラルな保湿クリームが自分の肌から出て肌を守っている状態になっているので、洗顔料でゴシゴシと洗う必要はありません。

ぬるま湯で表面の汗や汚れを洗い流す程度で十分です。

洗顔料で洗ってしまうと、油分を取り過ぎてしまうため、乾燥しまったり余計に肌から油が出過ぎてオイリーになってしまったりするので要注意です。

あまりにも汗や汚れがひどくて洗顔料が必要だと思うとき以外はぬるま湯のすすぎだけで済ませましょう。

夜はクレンジングでメイクをしっかりと落としておいた後に、クレンジング剤を落とす目的で洗顔します。

ゴシゴシ擦らないように注意し、洗顔料はたっぷりと泡立てて優しく洗い、ぬるま湯で洗い流しましょう。

美肌づくりはスキンケアが大切です

化粧水、美容液、クリームなど、肌の悩みを改善する基礎化粧品がたくさんありますが、一番大切なのはスキンケアであり、毎日のスキンケアで肌が良い状態にあるときにこそこのような化粧品の効果が実感できます。

朝晩の手入れとその目的を理解し、毎日のスキンケアに役立ててください。

 

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